プロダクト・ニュース

CS470xx

ミックスド・シグナルDSP


ProcessorSpeed (MIPS)Car Audio DSPsGeneral Audio DSPsResolution (bits)Dynamic Range (dB)ChannelsPackage
CS47024
Single 32-bit 150 CS47024C-DQZ CS47024C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
4 D/A;
2 A/D
100 LQFP
CS47028
Single 32-bit 150 CS47028C-DQZ CS47028C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
8 D/A;
2 A/D
100 LQFP
CS47048
Single 32-bit 150 CS47048C-DQZ CS47048C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
8 D/A;
4 A/D
100 LQFP
付記

CS470xxは、小型で費用効果の高い超高性能PCMプロセッサです。ミニシステム、DVDレシーバ、スピーカーバー、カー・オーディオ、DTV向けのコーデックが統合されています。

  • 技術資料は英語版のみのご利用となります。
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関連資料

 
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デザイン・リソース


CS470xxファミリーは、高性能と低コストを目標とした新世代のオーディオ・システム・オン・チップ(ASOC)プロセッサです。 CS470xxファミリーは、大きな成功を収めたCS485xxファミリーのシングルコア32ビットオーディオDSPエンジンをベースにしており、S/PDIF Rx、S/PDIF Tx(2個)、デュアル・ステレオ・アナログ入力(5:1ステレオ入力MUXを含む)、アナログ出力(最大8個)、ハードウェアSRC(最大20チャネル)を統合しています。この結果、システム設計はより一層シンプルになり、システム全体のコストが削減されます。この統合により、同等システムのチップ数は16個から1個に減ります(CS47048デバイスを使用した場合)。より小さく且つ低コストのボード設計が可能です。また、ハードウェアSRCによって192kHz S/PDIFストリームがより低い周波数にダウンサンプリングされるため、メモリ消費量と処理に必要なMIPSも低減されます。


  • 費用効果に優れた高性能の32ビットDSP
  • 統合化されたDACとADCの機能
  • 設定可能なシリアル・オーディオ入出力
  • 複数の周波数サンプル・レートに対応
  • プライベート・キーによる顧客IP保護付きのDSPツールセット
  • 統合されたクロック・マネージャ/PLL
  • 入力周波数の自動検出(µC確認応答)
  • SPI / I²Cシリアル・インターフェース経由のホストおよびブート
  • 設定可能なGPIOおよび外部割り込み入力
  • 1.8Vコアおよび5V入力を許容する3.3V I/O
  • 低電力モード:620µW

CS470xx

ミックスド・シグナルDSP

概要

ProcessorSpeed (MIPS)Car Audio DSPsGeneral Audio DSPsResolution (bits)Dynamic Range (dB)ChannelsPackage
CS47024
Single 32-bit 150 CS47024C-DQZ CS47024C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
4 D/A;
2 A/D
100 LQFP
CS47028
Single 32-bit 150 CS47028C-DQZ CS47028C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
8 D/A;
2 A/D
100 LQFP
CS47048
Single 32-bit 150 CS47048C-DQZ CS47048C-CQZ 24 108 DAC;
105 ADC
8 D/A;
4 A/D
100 LQFP
付記

CS470xxは、小型で費用効果の高い超高性能PCMプロセッサです。ミニシステム、DVDレシーバ、スピーカーバー、カー・オーディオ、DTV向けのコーデックが統合されています。

製品概要

CS470xxファミリーは、高性能と低コストを目標とした新世代のオーディオ・システム・オン・チップ(ASOC)プロセッサです。 CS470xxファミリーは、大きな成功を収めたCS485xxファミリーのシングルコア32ビットオーディオDSPエンジンをベースにしており、S/PDIF Rx、S/PDIF Tx(2個)、デュアル・ステレオ・アナログ入力(5:1ステレオ入力MUXを含む)、アナログ出力(最大8個)、ハードウェアSRC(最大20チャネル)を統合しています。この結果、システム設計はより一層シンプルになり、システム全体のコストが削減されます。この統合により、同等システムのチップ数は16個から1個に減ります(CS47048デバイスを使用した場合)。より小さく且つ低コストのボード設計が可能です。また、ハードウェアSRCによって192kHz S/PDIFストリームがより低い周波数にダウンサンプリングされるため、メモリ消費量と処理に必要なMIPSも低減されます。

特長

ブロック図

CS470xx Product Diagram

技術資料は英語版のみのご利用となります。

関連資料

 

デザイン・リソース

 

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